Business Model 2026

志摩市 民泊管理ビジネス
事業計画

三重県志摩市の別荘・空き家オーナーをターゲットにした
ゼロから始める民泊管理・運営代行サービス
現状と強み

🏛️ 既存アセット

民泊管理業の許可を法人で保有。参入障壁をすでにクリア済み。競合が少ない地域での優位性がある。

🤖 独自システム

minpaku-os(民泊エージェント)を自社開発・運用中。清掃依頼・スタッフ管理・予約同期が自動化されており、複数物件をローコストで管理できる。

📍 地域の需要

志摩市には別荘・空き家が多数あり、「民泊にしたいが管理できない」遠方オーナーが潜在的に多い。G7開催地としての知名度もあり観光需要も安定。

ターゲット顧客
「これから民泊を始めたい」遠方在住の志摩市別荘・空き家オーナー

すでに民泊を始めている人ではなく、まだ始めていない層をターゲットにする。 コンサルティングからAirbnb登録・許可申請支援・清掃手配・日常管理まで、 オーナーが何もしなくていい状態をゼロから作る一貫サービス。

✅ ターゲットに合う人

  • 志摩市に別荘や空き家を持っている
  • 普段は遠方在住で管理できない
  • 民泊に興味があるが何から始めればいいかわからない
  • プロに全部任せたい

❌ 対象外

  • すでに自分で運営中のオーナー
  • 物件が志摩市エリア外
  • 自分で清掃・管理をやりたい人
サービスの流れ(3フェーズ)
1

コンサルティング&立ち上げ支援

初回契約〜Airbnb掲載開始まで 一時費用
  • 民泊新法の届出・許可申請サポート(住宅宿泊管理業者として代行)
  • Airbnbアカウント開設・物件ページ作成(写真撮影・説明文・価格設定)
  • スマートロック・鍵ボックス導入サポート(リモートチェックインの仕組み構築)
  • 初回清掃・アメニティ配置・備品リスト整備
  • minpaku-osへの物件登録・iCal連携設定
2

日常管理・運営代行

Airbnb掲載後〜継続 月額(売上レベニューシェア)
  • 予約管理・iCal自動同期(Airbnb共同ホストとして管理)
  • チェックアウト後の清掃手配(minpaku-osでスタッフへLINE自動通知)
  • 清掃完了写真の確認・記録
  • 180日ルール自動カウント・上限警告
  • 月次レポートのオーナーへの送付(売上・稼働率・清掃履歴)
  • 緊急時対応(設備トラブル・ゲストクレームの一次対応)
3

コミュニティ&民泊スクール(将来構想)

ブランド拡大フェーズ 中長期
  • 志摩市での民泊運営ノウハウをコミュニティ化・情報発信
  • 「民泊運営スクール」として立ち上げ〜運営の講座化
  • スクール受講生が管理代行へ移行する導線を設計
  • 地域の不動産会社・別荘仲介会社との提携でリード獲得
年商1,000万円シミュレーション

管理手数料(売上の25%)

¥864万
12物件 × 平均売上¥24万/月 × 25% × 12ヶ月

コンサル・立ち上げ費用

¥150万
新規5件/年 × 30万円(立ち上げパッケージ)

収益内訳

管理物件数 12物件
物件あたり平均月商(Airbnb売上) ¥24万円
管理手数料率 25%
管理手数料収入(年) ¥864万円
立ち上げコンサル収入(年) ¥150万円
合計(年商) ¥1,014万円
志摩市の物件ポテンシャル: 志摩市はリゾートエリアのため繁忙期(GW・夏・年末年始)の単価が高く、平均月商¥24万は保守的な数字。 海が見える別荘等では月商¥40〜60万も珍しくない。 12物件は2〜3年で十分達成可能なペース(年4〜5件の新規獲得)。
minpaku-osが担う役割
📅

予約自動同期

AirbnbのiCal URLを登録するだけで予約が自動で入る。ダブルブッキング検知も自動。

🧹

清掃タスク自動発行

チェックアウト検知→清掃スタッフのLINEに自動通知。完了写真もシステムに保存。人の手が不要。

📊

180日カウント自動管理

民泊新法の年間上限日数を自動追跡。上限に近づくと警告。法的コンプライアンスを確保。

💬

スタッフLINE管理

清掃スタッフへのシフト依頼・承諾・完了報告まですべてLINE内で完結。管理側の工数がほぼゼロ。

📈

月次レポート生成

売上・稼働率・清掃履歴を自動集計。オーナーへの月次報告がワンクリックで完成。

アクションプラン
  • 完了:民泊管理業の許可取得(法人)
  • 完了:minpaku-osの自社物件でのテスト運用
  • 次のステップ:キャンペーン価格で最初のクライアント1件を獲得・実際に回す
  • 準備中:クライアント物件用の別デプロイ(クライアント獲得時に即作成)
  • 今後:地域の不動産会社・別荘仲介会社へのアプローチ・提携
  • 中期:立ち上げコンサルパッケージの商品化・料金表の整備
  • 長期:民泊運営スクール・コミュニティの立ち上げ